真実の空色を求めて…


by itsrainingouthere

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浪人中、優しく励ましてくれた方は色々いた。
そんな優しい方々は俺にこういってくれた。

受験が終わったら京都へ行こう!
映画へ行こう!
とりあえず旅行しよう!
スタジオ好きなだけ入ろう!
飲みに行こう!


それらの友人の言葉は勉強をしてゆく上での糧になったが、
結局最後まで約束を忘れてなかったのは
先に述べた2人と高校時代の友人『house』ぐらいなものだった。
『house』は理系の癖に部活に塾講師バイトと忙しいはずなのに
浪人してる俺らには結構気をかけてくれていた。
孤独な浪人にこれほど心強いものもそうはない。

初めに言っておくと、俺は昔から口だけの野郎がこの世で最も嫌いである。

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by itsrainingouthere | 2008-03-31 14:04

 この日の目覚めは最悪だった。

親父の怒鳴り声で目が覚める。
1回目の挑発は我慢
2回目は握りこぶし
3回目で俺もガキになり挑発に挑発をぶつける。

こうしていつものように殴り合いが始まる。

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by itsrainingouthere | 2008-03-31 01:39

 俺が人間失格の烙印を自ら押した日々から2ヶ月が過ぎた。

心境は昨年と似たような感じだった。
辛い現実を突きつけられているより、
それと戦って頑張っている方がずっと楽。
それと同じで今は早く大学が
始まってくれた方が色々誤魔化せるような気がした。


浪人生活が終わり、もう1ヶ月弱。
毎日をただなんとなく消化。
人生に対しての真剣味がどんどん欠けていく。

だが、俺は人に弱い部分は殆ど見せなかった。
いや、見せる相手がいなかったのかもしれない。


恵まれた環境にいた以前と違い、
今は自分の中に聳え立つ不信感が
周りに色々と壁を作る。


自分がなりたくなかった悲しいまでに
フラットな状態。
受け入れるものが大学しかないというのも
早く進学したい気持ちの内の1つの答えなのかもしれない。

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by itsrainingouthere | 2008-03-30 15:21

 
 俺はいつからか人と表面上で付き合うことが非常に多くなった。
そのことに気づいたのは今年に入ってすぐのことだった。

この頃、そんな自分になってしまったことに疑問を抱き、
不安だとかからかなりの不安定だった。
しかし、実際不安定になっていたのはこの件が原因ではなかった。


この時期、それはセンター試験の一週間前にあたるわけだが、
浪人のこの時期のプレッシャーというものは実に大きなものだということを
実感していた。

友情、恋愛、バンド、プライド、
どれも大きくて大事なものだったが、
それを全て俺は制限した。
制限することが現状のままでいられなくすることを知っていただけに
辛かったが、浪人の道を選んだ以上、
余計なことは考えずに突き進もうと
夏終わりに気持ちを入れ替え、
突っ走ってきた。

そんな自分がこの時期のプレッシャーを高めたのであった。

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by itsrainingouthere | 2008-03-29 03:51


まだ寒さの残る3月。
止まっていた時間が動き出したかのようだ。

戻ってほしいと願っても時は戻らない。
それどころか、とまることもなく
一刻一刻と刻み続ける…。

昼が来れば…夜が来る…。



 数日前の夜、
大久保の飲み屋で少数で酒を交わす。
ほろ酔い気分で店を出て、
帰りの地下鉄に乗る。

方向が同じなのは『rock』だけだった。



そのまま地元の駅に着くと
慣れない道を歩く。
俺は新宿に通った昨年、地下鉄を使ったことは一度もなかった。


帰りの夜道、黄色く看板の光る、
古本屋の前を通る。


仮面するかどうかは迷っていた。
塾の単科を取るなら年間8万、
誘惑へ勝つ努力と2浪という払拭しきれない傷、
昨年よりもシビアな上、
その分の見返りを受けられるのかというと
ダイレクトな利益になるとはサラッと受け入れられないものもあった。

しかし、もしも狙うのであれば、
赤本は必須になる。
もう手持ちの物は全て解いた。
勿論、解きなおしはするが、
最低でも過去10年分まで遡りたい。

補欠だったってことはもっと頑張ってれば…
と考えるとキリがない。
そんな感情が俺の諦めを奪うのかもしれない。


悩んではいるものの再戦を見据えた
遡りの手立ての発掘として
黄色い古本屋に足を踏み入れる。
するとそこで見覚えのある奴と遭遇した。


『junior』だった。
『junior』は中学時代の親友。
彼がいなければ、今の親友『parth』と
俺はつながってない。
だが、バンド絡みで色々あってからは
きまづくてまともに会っていなかった。


本屋であった『junior』は中学時代の姿と
まったく変わっていなかった。

彼はどうやら何かのCDを探しに来た様だった。



帰りは3人で歩いて帰った。
『rock』と『junior』と3人で。


不思議と『junior』との間の壁は
そんなに大きなものではなくなっていた。
実際向こうがどうおもっていたかはわからないが。。

そんな『junior』と話していると、
懐かしい思い出話に浸ることになった。


『parth』と3人で仲の良かった日々。
サッカーがあったから、
俺と『parth』の2人というのも
多かったっけ…

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by itsrainingouthere | 2008-03-29 01:59

行こうかやめよか考え中


 賞味期限切れのものを食べたら
おなか壊しました。

痛くて転げまわってたら
大学の第二入納期間が終わるのに書類がないことに気がつきました。



まぁ、もういいです


とりあえず、代ゼミか日曜講座に顔だしてきます

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by itsrainingouthere | 2008-03-23 01:47

金が必要なので、



 もう、大学にもなるとバイトしなきゃです。
俺ってクロネコくらいしか経験ないやー。


バイトといえども、納得行く仕事したかった俺は
中学時代の夢?を思い出し、
夜の世界へ飛び込もんでみようと考えました。

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by itsrainingouthere | 2008-03-22 02:47


 音楽だとか、
 友達だとか、

そんなものがなくても
酒と煙草さえあれば十分自分を楽しく誤魔化しながら
生きられるのではないか?
と最近思った。


そういえば俺の大学に行く原点ってさ…




他の楽器と違ってメン募に募れないのが歌い手の宿命。
あと、歌い手は他のパートと違って、
「お前とは組まないという一言」は
技術や経験よりも
その楽器そのものがいらないってことに繋がるんですよね。




障らぬ神にたたりなし
とかいう怜悧狡猾の処世訓を遵奉しているかのような
付き合い方を望む八方美人の君、





お前のせいだからな













(気分的にはこんな感じ→ttp://korekita.web.fc2.com/kul2_higurasi_rena_1024.jpg
「ひぐらし~」竜宮レナ発狂後
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by itsrainingouthere | 2008-03-19 01:31 | ■音楽の説明

リピート



 事が起こって、その後にその実態が見えてくることって
よくありませんか?

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by itsrainingouthere | 2008-03-18 02:12

知らない親戚


 入学式を見据え、買ったスーツを早速今日使うことになった。
親父と2人で出かけたのは久しぶりのことだった。

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by itsrainingouthere | 2008-03-17 00:31