真実の空色を求めて…


by itsrainingouthere
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夏は遊びきったる!


 くそ、中途半端にその辺でメガネはずしてゴロ寝してたらマジ寝して
変な時間に起きた。。
今日から予備校がはじまるというのに生活リズムはめちゃくちゃである。



この夏はホントに贅沢な使い方をした。

一般的には受験生にとって夏休みは学力を引き伸ばす絶好のチャンスとして機能すべき時期で、ある意味学力でまわりと差をつけるラストチャンスでもある。

しかし俺は一般的でない

俺はこの夏をほとんど勉強しないことで焦りをいうものに過度に襲われるような状況を作ることにした。
そこに浪人というあとのない状況が重なり、
リアルにけつに火がついた状況をつくってみた。

ま、夏休みを制すものは受験を制すなんて
お決まりの言葉、春には一蹴してやりますよw

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by itsrainingouthere | 2007-09-03 05:13

リビングで負けて…



誰の家にもリビングなるものが存在するかと思う。

あなたの家のリビングは快適ですか?


俺にとってはときにその快適さがやっかいなものとして
感じられたりもするときがある。

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by itsrainingouthere | 2007-06-03 04:09

募集します。


 今日下の妹の中学の入学式でした。
なんだか早すぎます。
俺の中ではまだ幼稚園くらいだと思ってたのに‥w

 なんかセーラー服とか着ちゃって、
マジ着ないで欲しいって思いましたねw
もう俺の青春時代に追いついたのか、
みたいなw (ぇ

 友情も恋愛もあの頃が一番平和だった気がします。
今は今でイイ仲間に恵まれてる気もするんですが!

なんだかそれでも軽く凹みました。
もう中学には知らない先生のが多くなったらしい‥。

俺らが中学入学から通算するともう7年も経ってるのか…。
う~ん、やっぱなんだか凹むw

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by itsrainingouthere | 2007-04-07 04:07 | ■音楽の説明

インフルエンザ


 春休みの俺にしては随分と休んだもんだ。
いくら受験生とはいえ、この時期は
対して勉強する気にもなれず、
友達と遊んでるか、家でタラついてるかのどっちかだった。
だから春休みのブログ更新率はハンパないw

 で、もう3日近く書いてなかったかw

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by itsrainingouthere | 2007-03-30 18:45

今年は寒い

う~む、、
長々とケータイで打ったのになんか投稿できない…。。

 気づけばもう冬の季節です。
手が悴むとギター弾きづらいし、ペン握る力も出ないしで
大変ッスね~。
 毎朝学校に行くのが鬱になります。
と、いってもうちはもうあと①週間もしないうちに
終りです。

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by itsrainingouthere | 2006-11-26 19:51

夏の終り~2~


 昨日久しぶりに元中の『stick』、『bloss』、『R―』の③人で地元の公園の広場で
花火をしました。

 少し量が少ないかなとも思いつつ、手持ち花火②パックと飛行機花火(トンボ
を広げて早速チャッカマンで灯火!!
 この独特の煙、綺麗に輝く火、 (昔化学は花火だなんていった人もいましたっけ…
 昔から毎年①どはやってるけど、
やっぱり手持ち花火は夏を感じる~なんて感じてると…

 「え!?!もう終り??」

30秒もしないうちに火が消えたw

まぁスーパーで安売りしてた花火だからこんなもんかとか思いつつ
④人で火を絶やさないように異様なテンションではしゃぎまわりましたw

花火とは私達を子供に戻してくれる秘密道具ですね~☆
ま、俺は永遠に子供ですが★(ぇ

 花火の火を人伝いに渡してチャッカマンを使わないように
ずっとはしゃいでたりしてて、時たまトンボ花火を飛ばして騒いだりしてるうちに
遂に占めの王道、線香花火!!

 チャッカマン片手にいっぺんにみんなで線香に火をつける…
結構ドキドキしながら誰が最後まで盛り上がる…
はず…なんだけど…
みんなすぐ落ちちゃってなかなか勝負にならないw
安物だからか、風が強めだからかなかなか続かないのです。
結局①番夏っぽい雰囲気をかもし出してくれる線香がそんな
感じでなんか萎えましたw
線香が今年の夏を物語るかのような夏の終りでした。

 因みに花火総時間約30分弱w
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by itsrainingouthere | 2006-09-01 22:53

夏の終り~1~

今日花火をしました。今度みる側じゃなくてやる側です。・
受験生とはいえ、夏休み最後ぐらい遊びたいわけですよ(笑)

で、元中を適当に『stick』、『bloss』、『R―』と誘って近くのOlympicで即時に買い入れたよい子セット2パック(笑)とトンボ花火を買って早速近くのぞうさん公園と呼ばれる公園の広場へ。

最近川沿いの花火禁止が厳しいらしいが、野球も出来るぐらい広いところまで来たので一応川沿いに面するこのぞうさん公園でも大丈夫かなぁってことになった。


一応受験生、遊んだら勉強して帳尻合わせなきゃなんで、かなり中途半端ではあるが、続きはまた明日(笑)
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by itsrainingouthere | 2006-09-01 00:22

打ち上げられる思い


 最近、図書館カンヅメごっこにハマってる。
塾に通ってない俺にとって地元の図書館は予備校みたいなものなのかもしれない。
…とは言ったもののしっかりと集中して勉強出来てる時間は明らかに少なく、
周りでやってる奴を見ると、内心焦ってしまって仕方なかったりもするのだが、
なかなかその想いをダイレクトに行動に移す事が出来ずにいる…。

 今日オープンキャンパスに行った。
狙うはmarchの頭に字の所だ。
将来やりたい事が明確に決まらない俺にとって、
俺の興味ある分野のみを集めた教養学部に近い
かつ他学部履修のできる大学はここだけなのだ。

 しかし今の学力では到底届かない。。
余計に焦る気持ちも増す。

 
 で、こんな時俺はよく区切りを入れる。
それが吉と出るか凶と出るかは毎回違う結果なのだが、、、

 ケータイをなくした俺は『Stick』に電話を入れる。
地元の仲間だと思ってすぐに動けるから楽だ。
俺にはコッチのほうが向いているかもしれない。
 因みにコイツは受験はもう終わったようなものだった。
…まぁ俺も終わっているのだが、
『Stick』はfinish、俺はthe endという真逆の立場であった。

 その分コチラからは色々誘いやすかった。
 今日は隅田川や立川で花火大会があるのだ。

 2人じゃ寂しいというのもあり、中学時代に親友だったもう1人
『parth』を誘った。
そして即答でOKという返事が帰ってきた。

 『parth』は専門進学予定だ。
専門とは言っても美大に付属しているレベルの高い学校で
予備校ではしっかりデッサンやバランスについて学んでいる。
3年間カリキュラムという事もあり就職もいい、その分
普通の専門よりは全然厳しいようなのだ。
 『parth』は高校時代は建築科に通っていた。

 中学時代、選択美術だった彼が展覧会に出展していた
鉛筆で書かれたまるで写真のような絵を今でも俺は覚えていた。
そして思い出すとやはりコイツには建築よりも
専門でもっと美的センスを磨く方が向いていると思った。
 もし1年前まで戻れるなら俺も美術系の道をモット真剣に考えていた
かもしれない。
 
 隅田川はTV放送されるほどの規模の大きさ、相当混むが
20000発と数は何処にも負けない。
 立川は隅田川ほど人が多くはないので、隅田川よりは
場所確保に困らないという。
隅田川に劣って数は5000発程度だそうだが、
 
 そこで俺らは迷った挙句、結局量より質を取った。

 立川は人がそこまで多くないと予測していたが、
立川のホームに着くと、既に改札で規制がかっている
ような感じだった。
 
 去年『Swift』達と出かけた厚木の花火大会の経験から
このままだと露店にも並べないだろうと考えた俺らは
花火観測地点の昭和記念公園までにあった某コンビニで
邪道ではあるが、屋台の焼きそばなるものを3人で買い、
『Stick』が軽くスナック菓子を買った。
この時、もっと買っておけば良かったと後悔するのは
花火が撃ちあがり始めてからである。

 で、焼きそば片手に男3人だけで一番奥の観測地点まで
30分ほど歩く。
 俺はフザケて女子誘えば良かったーなんて
子供みたいにいっていたが、今年度に入って
フラレ経験のあった2人に俺は軽くスルーされたw

 やっと一番奥の広場まで長々歩いてやってきたものの、
かなりの人がいてなかなか空いてる場所が無かった。
 そんな中にも不自然に人の少ないところがあったので、
取り合えずソコに腰を落とし、片手のビニル袋ないの
焼きそばを各々つつき始めた。
 するとすぐに花火が打ち上げられ始めた。
大分歩いていたようで、余裕を持ってきたはずが、
ちょうど良いぐらいだった。

 で、ココでこの場所に人が少なかった理由が判明。
何故かというと……

 なんか林がちょうど花火さえぎってて、
          半分ぐらい下見えないジャン!!
 ww

とりあえずはそこで寝っ転がって見始めたが、半分見えなくても
取り合えずスゴイ!!
打ち上げなどなかなか見れるものではないから軽く興奮!

 色々な種類の花火が打ち上がり、
つつくものがなくなり1時間くらい経った頃、
量より質を目的に立川に来たのに迫力もなければ
量どころか半分みえないじゃん!
 という事になり、近づけそうなとこから探して
段々打ち上げ元の方へと近づいていってみると…

 大分、キレイに見える場所発見!!

橋の上だったのだが、人もそこまで多くなく、
みんな橋の上に座ったりしながらケータイを上に構えていた。
 因みに俺はケータイが無かったので使い捨てですw

 そこは音もさっきより格段にデカくて迫力抜群、
バッチしべスポジでした!
 下調べなしでいい場所が取れたので満足満足!

 で、フィナーレには少しショボさを感じつつも約1時間数十分による
花火大会は終了した。
 流石に入場とは違い、退場は皆早かった。
、のせいか行きよりも道のりが多少短くも感じた。

逆流してる奴とか明らかに騒ぎたかっただけな奴とか
色々いたが、一人も知り合いには出会わなかった。
 
 で、お決まりの規制が駅前で起こっていた。
まさに人の洪水で軽く人酔い、
取り合えず待ってる間は暑くて暑くてたまらなかった。

 地元に帰ってゆっくりしようという事だったので、
早めに立川を出ようとしていただけあって
大会が終わって1時間後ぐらいには地元の駅に着いていた。

 腹の中はほとんど満たされていなかったが、
周りは別にファミレスとか夜ほどでもないといったので、
スタバで各自ドリンクを買い、駅前の公園でダレる。

 で軽く喋って歩道時刻には解散。
取り合えず受験生なんで。

 にしても楽しかった。
おもいっきり勉強も遊んでもいなかった俺にとって
今日は今年初めて夏を感じられるイベントだった。
 そして同時に焦りというものももらった。
そして疲れという物も…w

 またこんな風に遊びたいなぁと思いつつ
気持ちを少しずつ入れ替える自分であった。
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by itsrainingouthere | 2006-07-29 22:36 | ■受験の説明

 私は地元でバンドを組んでいる。

 へたくそで音楽と呼ぶにはほど遠かったが、ライブを月1でしたりしながら、
今年の4月まで活動を続けていた。
 勿論、今は活動休止中である。

 メンバーは元中で構成されている。詳しい話はまた以後話そう。
そのうちドラムを叩いていたのが以前登場した『stick』だった。

 彼は中学時代最も仲の深かった我輩の親友である。

 夕方、学校での英語の講習が終り家に向かう途中、その『stick』と会った。
で、少しバンドの話をした。正直あまりうまく話は進んでいないのだが、
そのこともまた機会のある時にでも話そう。

我輩とその彼とでは今も仲は良い。

そんな彼とバンドで友情関係が危うくなる事もあった。
バンド内で音楽性のすれ違いがあった、というのが原因ではない。

 実は『stick』の彼女と我輩の仲が深まってしまうというなんとも
わけのわからないことがあったのだ。
 その彼女は『stick』と同じ学校だったのだが、帰国子女という立場からか、
確かに変わり者であった。
 こんな事言っても言い訳にしか聞こえないかもしれないが、
我輩ががその女に言い寄ったわけではない。その女の方から誘ってきたのだ。
別にその誘いにのったわけでもない。実際我輩には他に好きな女子いた。
何も気にせず普通に接してたのだが、その我輩の好意を寄せていた女子に
このことを話たら最悪といわれ、かなり我輩の株が下がった。。。

 今はそんな事はどうでもよい。
で、いろいろあったのだが、その件も収まり、
『stick』と女はケンカ別れしたりもしたが、クラスが同じこともあり、
相変わらず仲が良く、今ではヨリを戻していた。

 今でもたまにメールが来る事があった。
我輩と『stick』の関係を悪化させたくない、我輩自身その女の変わった性格
を好きになれないということがあり、極力もう関わらないようにしていた。
 『stick』は我輩と女が連絡を取っても良いといっていたが、その時の『stick』の顔は
引きつった笑いだった。
 人がいいのか、無理をするとき必ず『stick』は引きつり笑いをする。
きっと束縛したくないとでも思ったのだろう。しかし我輩も自分にやられて嫌なことを
親友にしたくなど無かった。
 
 で、今日、久々にメールが来た。
いつも道理、適当な生返事で流そうとしたのだが、どうやらいつもと様子がちがう。
 で、久しぶりに電話で女の声を聞いた。
断片的に事を述べているこの文章をよんでいられるあなたは
我輩とその女の関係を理解しがたいだろうが、彼女とは最近電話どころかメールも
ほとんどしていなかった。向こうも我輩の苦手意識に気づいていたことであろう。

 で、その電話の内容だが、その女に好意を寄せる者が現れて、
『stick』と別れないと悪いというのだ。しかしその好意を寄せる者とは
まだ実際にあった事はなく、メールし始めたのも1週間前だというのだ。

 ココまで詳細に話してしまったのは2人に明らかに悪い事で
我輩は相当悪人かもしれない。
 しかし我輩はこの変わった恋を描かずにはいられなかった。

 で、話を戻すと、その女はこれから『stick』に別れを切り出すというのだ。
過去からみるとどうせ、またすぐにヨリを戻すんだろ?とも思えなくもないが、
今回はいつもの別れとはワケが違っていた。
 
 我輩は親友『stick』が振り回されているような感じがしたので、
女に少々厳しい事を言って、女は我輩との電話を切り、『stick』へと電話した。

 この変わった恋を書いたのはただこの恋を晒したかったからというわけではなく、
次のことを述べたかったのだ。

 人間は「好きだ」、「一生愛してる」簡単にそんなことをいう。

あま~~いっ!!!

なんて声も聞こえてきそうだがw

 冗談はさておき…
 
 人は口では何とでも言ってても結局心は時間という距離やふとした事で離れていってしまうものなのだということである。

 我輩は今回の件に触れ、少しだけ、2年前の事を思い出した。
その重く冷たい鎖はもう外れたはずだろ?と自分をなだめる。。

 
恋にはいろんな形があるものだ…


 女と電話を切る前に少し相談に乗ってもらった。その女『bluck』に対し我輩は
かなり辛く当たってきてしまった一面もあるが、結構助けてもらったこともあった。

 『stick』とレベルの高い学校の器楽部に入っていた『bluck』のうちらのバンドに対する
厳しい批評もよく助けとなった。
 『bluck』が離れていくのを少し寂しく感じもしたが、きっと『stick』はそんなのとは
比べようも無いほどの気持ちなのだろう。
 
 『stick』の親友としてなんとか幸せになって欲しいと祈るばかりである。


 P.S.今、あいのりが映ってるんだけど、コレって全部台本あるんだってね…
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by itsrainingouthere | 2006-07-24 23:15 | ■恋の説明