真実の空色を求めて…


by itsrainingouthere
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怖くなると、爪痕を残す

久々過ぎる更新。

未だ使ってるガラケーから爪痕残す。


怖いとは、今この段階で自分が考えていたことがわからなくなり、埋もれてしまうこと。
記憶なんて、その時々に都合の良いように美化されることが大半である。



この3連休でOB会があったが、少し残念な気持ちになった。
卒業して3年、俺らの代が企画し初めてから5回目。
良く合う同期・後輩がいれば、久々に会ってゼミ内結婚を発表する奴や殆ど面識ない2個下が、社2病の典型例と言わんばかりに、偉そうにを先輩風を吹かしていたりする。


確かに最近ゼミの奴らで会うのは同期、1個下2人ずつくらいなもんで、
親が会社都合で海外にいる相方の実家に転がりこんでばかりいるのが現状であったが、
大分時が流れてしまっていることには驚いた。


そんなもんだから、在学生達も大分雰囲気が違う。
就活氷河期に打ち勝つ手段として立ち上げたときとモチベーションが違うのはわかるが
就職質問会のやる気や、ゼミ長の挨拶周り、企画に組み込まれた飲み会1次会がタダの飲み会とかわらんバカ騒ぎが殆どだということ
大分変わってしまった気がした。


いや、それは俺が在学生と関わりが薄れたことで
「最近の若者は〜」
とか言うのと同じかもしれないし、
過去の自分達も同じように上から思われていたから飲み会まで残ってくれるOBが年々減っていったのかもしれない。


そんなこんなでここはOBはうるさくせずに黙っていようと
ハジで盛り上がりきることもできずチビチビ飲んでたわけたが、
ひとつ驚いたのが、似たように感じていたものが同期に2人以上いたのだ。

日曜削って金払ってくるのはまだしも、そもそも後輩のためになってるのか?
誰が得してんだ、と。


教授や昔の仲間に会える同窓会感には感謝するが、
これで
就活やってる安心感とか社会人への接し方がこれで良いという印象を与えてるとしたら
+をはるかに凌ぐ−な企画になってしまう。


過去の自分はどう対処していたかを参考にしたいが、この時期はココに記録を残しておらず、
ツイッターログも残っていないため、
過去の自分と対話することはできない。


そこで今回のことは後輩にも伝えられなかったし、
このままなかったことにして、
来年自分がミイラ取りになっていても嫌なので
朝通勤の読者時間を削ってでも書き留めた。


最近漫然と日常が流れ、
後から振り返っても
何となく残っているものが少ないことが多い。

原因解明はまだだがもっと外と接する機会を増やした方が良いのかもしれない
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by itsrainingouthere | 2014-11-25 09:27 | ◆プロフィール◆