真実の空色を求めて…


by itsrainingouthere
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いちごの回

2015になった。

本日から仕事始めである。

近頃では、相方の家に入り浸ることが増えた。
実家よりも過ごしている時間は長い。
半同棲というやつである。
親が仕事の関係で中国に行ってしまい、さすがに一人では寂しかろうと11月くらいから住み着いてるわけだが、
その親には勿論、同じ家の別フロアで生活する義兄にも黙って出入りしている。

かなり常識外れで、ふてぶてしい態度であり、精神衛生上もとても健全とは言えないが、
気心知れていて気を使う必要の少ない相方との居心地の良さや、6年近い関係の長さからくる依存感から、こういった状況が生まれ、そしてこの休みも寄生し続けていたというわけだ。

年末年始で地元の仲間とあったりはしたが、基本は2人でいた。

例年も相方と過ごす時間は長かったが、友人・家族がメインだった生活から少しずつ乖離してきていることに自分の成長・生きているという満足感を感じつつ
寂しさを感じている。


そんな今年の年末年始で考えたこれからについてだが、
少し記憶と整理に着目した生活をしようという意識が出てきた。


最近前より身につけてこれたものはどこか空虚感を含有したものであり、
それよりも以前できていたはずのことができなくなってきていることの方が際だってきているように感じる。

その対策として、今まで辿った情報や思考にインデックスをつけモレタブりなくまとめ、必要な際に出し入れを自然に行えることが
急務と感じている。
感情やら決断もこの整理が1つのポイントとなるのではなかろうか。

取り敢えずこの仮説検証にあたるとか考えながら2015年も出勤する
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by itsrainingouthere | 2015-01-05 09:20 | ◆プロフィール◆