真実の空色を求めて…


by itsrainingouthere
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渋谷で引き返すは、牙城の一角をみる

今日も眠かった。
やっぱ思考をクリアーに、頭フル回転で働くには6時間は睡眠が必要みたい。


そんなこともあって今日は一段と疲れた。



遅くまで動いて、帰れば22時を回ったくらい。
そんな時なんとなく思うのは
結局人はどこまで行っても孤独なんじゃないか
ってこと。

どんなに頑張っても、嬉しいことも、悲しいことも、腹ただしいことも、辛いことも、
言葉で伝える機会なんてそもそも少ないし、伝える機会に恵まれてもどこまで理解できるのか。
結論としては殆ど理解なんかできてないのに
理解した気になってるようなもんなんじゃないかって気がしてくる。


大体よく考えてみたら
自分だって自分の気持ちを整理できてない。

そんな中で自分の感じている想いなんてどれだけ他者に伝わるのだろうか。


そんな循環の末、孤独を感じると
拠り所になるものは自分の中にしかないのかもしれないという考えに行き着く。
そして自分は何のために動いてるのか問いはじめ、
最後には目的を見失う。


だから人は余計なコトが視界に入ってこないように、真っ直ぐ突き進むことができるゴールを設定する。
それを見逃すと、先程の循環から抜け出せなくなる。

人生って四面楚歌。
あんまり真剣に向き合っちゃいけないのかもしれない。
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by itsrainingouthere | 2014-04-21 21:53 | ◆プロフィール◆