真実の空色を求めて…


by itsrainingouthere
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ハングリー精神

今仕事終わった。久々の23時過ぎのあがり。

色々重い仕事やら、苦手な人との仕事やら任されるんだけど、
何とかやってる。


きっとこれはハングリー精神のせい。
大学浪人中に同期から出遅れた悔しさで、大学時代はその時にしかやれないことを探しては、興味あることには貪欲に首ツッこんできたつもり。
結構その辺りは過去ログにもあるはずなので、良かったら遡ってみて下さい。


そんな大学時代のハングリー精神が染み付いて今でもやたらクビをつっこんでる。
キャパオーバーとか所詮2年目だから人件費のムダとかディスられるようになってからは控えめだけど、根底にある色々知りたい&やってみたい欲は相変わらず。
そう考えると、昨年あんなに嫌がった企画への異動も良かったのかもしれない。
タッチできる案件が多い分扱う業種や出会う人々は幅広くなった。
また、リサーチもプランニングも、顧客課題の本質を浮き彫りにすることが大前提にあるので、その都度顧客やその業界・利用者の深堀が必須となる。
おまけに最先端を行く案件が多かったり、HP作成に展示会出展のプロデュース、グループ会社との新商品開発など
とてつもなく面倒臭いし、大変たが、よくよく考えれば贅沢すぎるコースだよな。

そーいや昔からよく
めんどくせー
って言いながらも、
めんどくせーこと大好きだった節はあったかもしれない。


会社規模が小さく、教育がちゃんとなされてない社員も少なくないので、本当に余計な苦労は堪えない。
しかし、こんな環境にいられるのだから腐ってチャンスを潰してはもったえない。

給与は決して高くないが、就活時代にぎりぎりまで広告業界に粘ったかいはあったのかもしれない。

これもハングリー精神をモットーに動き続けたせいかなのだろうか。

チャンスは自分で掴むものというのもあながち間違いではないのかもしれない。

一時期かなりしんどい時期もあったが、
・何をするにも下準備と根回しをし過ぎるくらい行う
・何事に取り組むにも、本質を見極め、ゴールから逆算して取り組む

この2点を意識して動くだけで大分展望が開けてくる。(意識してるだけで、完璧にできてるわけではない)


今は新しくできるようになることばかりなのでモチベーションが保たれてるというのもあって、歳を重ねるごとにどんどん鈍感になっていくのかもしれない。

だがそんな中、これからもハングリー精神を忘れずにやっていかなければと思う限りである。




そんなことを考えながら帰る帰り道、お腹もとてもハングリーなわけだが、
今日はある事情により夕食がとれないのが辛い。。



なんでかって?


その理由はまた明日。
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by itsrainingouthere | 2014-04-10 23:39 | ◆プロフィール◆